わが家は、どこまで取り除く?

浜松のブロック塀からフェンスへ。撤去範囲と費用で比較。

塀を全部壊すのか、上の部分だけ取り除くのか。地上のブロックと地中の基礎を分け、残した部位や価格に含まれる工事を施工例から確かめられます。

掲載している施工例
9事例
掲載している施工会社
5社
公表価格がある例
5事例
低いブロックとフェンスで庭を囲い、玄関への通路を空けた一般的なイメージ
塀とフェンスの位置関係を考えるためのAIイメージです。掲載会社・事例・商品の施工写真ではありません。

見積もりを比べる前に

撤去する範囲が違えば、同じ条件の金額にはなりません。

まずは、自宅に近い撤去範囲の事例を探してください。価格を見るときは、処分・柱・基礎・新しいブロックや庭の工事を含むかまでそろえると、相談する内容が明確になります。

上の部分を撤去
3事例
塀を解体・ほぼ解体
5事例
撤去範囲は未確認
1事例

高さの数値は3事例、長さの数値は1事例で確認できます。長さ約10mは、お客様の声にある顧客の概数で、実測仕様ではありません。商品や部材の表記を、施工後の全高・総延長に置き換えていません。

撤去の範囲を、図で読み分ける

「塀を壊す」の中身を、3つに分けて確かめる。

上の部分だけか、塀を解体したのか。さらに、地中の基礎をどう扱ったか。同じフェンスへの変更でも、この違いをそろえると工事の範囲を比べやすくなります。

上の部分を撤去地上に残す部分

上の部分を取り除く

塀の上部を撤去し、下の部分を残した例です。「上部撤去」の記載だけで、残したブロックや基礎を自宅でも使えるとは判断できません。

塀を解体・ほぼ解体地中は別に確認

地上の塀を解体する

地上のブロック塀を解体・ほぼ解体した例です。残した範囲は各例で異なります。塀の解体と、地中にある基礎の撤去を分けて確かめてください。

地上の塀地中の基礎地面

地上の塀と、地中の基礎を分ける

「地中の基礎を残した」と「地上の塀を残した」は違う条件です。何を残したのかを分けて確認し、そのまま使えるかは現地で相談します。

部位と撤去範囲の読み分けを示す一般的な概念図です。掲載事例の形状・寸法、取付方法、補強や構造の安全性、施工手順を再現した図ではありません。残せる範囲と新しいフェンスの設置方法は、現地を見た相談先に確認してください。

撤去する範囲と、残した部位から比べる

ブロック塀の撤去範囲

「塀を解体・ほぼ解体」も、地下の基礎まで全部取り除いたという意味ではありません。残した段数・地中基礎・縦筋を、各行で別々に確認できます。

価格の掲載で絞る

概算・価格帯・付帯工事を含む金額を元の表記で掲載します。税区分が不明なものに税額を加えたり、過去の補助金を現在の見積もりから差し引いたりしていません。

浜松市:5社・9事例を表示

表は左右にスクロールできます。地上の塀と地下の基礎を分け、価格に含まれる工事と確認日も一緒に比べてください。

浜松市のブロック塀変更:撤去範囲・残した地上部と地下基礎・商品と寸法・価格と工事範囲の比較
施工会社・事例塀の撤去範囲残す地上部・地中基礎商品・寸法公表価格・工事範囲
まろうどの会社情報ブロック塀を撤去し、基礎を残して設置元の施工例 (新しいタブで開きます)

出典確認:2026年09月30日
撤去条件確認:2026年10月24日

塀を解体・ほぼ解体

老朽化した隣地境界のブロックを撤去。生い茂った木も抜いた記載があります。撤去処分の方法・内訳は未記載です。

元の事例にある撤去対象

老朽化した隣地境界のブロック、生い茂った木

確認した記載:公式本文でブロック撤去・地中基礎の残置・樹木の抜き取りを確認。51万〜100万円は当該事例全体の価格帯で、撤去・フェンス・基礎の内訳や税込区分は未記載です。

地上に残した部分

地上の既存ブロックを残した範囲や、新たなブロック積みの有無は未記載です。

地中の基礎・縦筋

地中の既存基礎を残したと明記。寸法・状態・補強や再利用可否の判断方法は未記載です。

三協アルミ ユメッシュ

長さ:記載なし
高さ:記載なし

51万〜100万円

この事例全体の価格帯。樹木の撤去を伴います。

税区分:未確認

価格の範囲:フェンス・塀まわり中心

フェンスと一緒に行った工事

樹木の撤去

2024年11月の施工

まろうどの会社情報基礎と鉄筋を残し、ブロックを積み直してフェンスに元の施工例 (新しいタブで開きます)

補足の出典 (新しいタブで開きます)

出典確認:2026年09月30日
撤去条件確認:2026年10月24日

塀を解体・ほぼ解体

事故で破損した既存ブロックを解体撤去し、コンクリートブロックを新設。RC基礎と縦筋を残した工事です。

元の事例にある撤去対象

事故で破損した既存ブロック塀

既存ブロックを解体撤去。RC基礎と縦筋は残したと公式施工日記に明記。処分費の内訳は未記載。

確認した記載:主施工例へ直接リンクする施工日記で解体・RC基礎と縦筋の残置・ブロック新設を確認。21万〜50万円は工事全体の価格帯です。上部をフェンスにする希望と、実際に撤去した範囲を分けています。

地上に残した部分

旧ブロックの残置ではなく、新しいブロックを積み直しています。残した縦筋と区別して確認します。

地中の基礎・縦筋

既存のRC基礎と縦筋を残したと公式施工日記に明記。寸法・状態・補強方法は未記載です。

三協アルミ レジリア YK3型

長さ:記載なし
高さ:記載なし

21万〜50万円

ブロックの解体・新設とフェンス設置を伴う工事全体の価格帯。フェンス本体だけの金額や、費目別内訳は未記載です。

税区分:未確認

価格の範囲:フェンス・塀まわり中心

フェンスと一緒に行った工事

コンクリートブロックの新設

2024年07月の施工

テンイチの会社情報ブロック塀を低くして、フェンスを設置元の施工例 (新しいタブで開きます)

出典確認:2026年09月19日
撤去条件確認:2026年10月24日

上部を撤去・低くする

2か所の6段積みブロック塀を低くし、上部をフェンスへ変更。解体時に割れたブロックは交換しています。

元の事例にある撤去対象

6段積みコンクリートブロック塀の上部(2カ所)

確認した記載:テンイチ名義の掲載事例で、2か所の塀の変更・本体高さ80cm・割れたブロックの交換を確認。30万円は単独工事時の概算。当時の個別提案では、塀すべてを低くしないため補助金対象外と説明されています。

地上に残した部分

既存塀を低くして残した説明があります。残した段数・範囲の数値は未記載です。

地中の基礎・縦筋

地中基礎を残したか、作り直したかは未記載です。地上ブロックの残置から推測しません。

三協アルミ スーパー早川

長さ:記載なし
高さ:80cm(フェンス本体の高さ。ブロックを含む全高ではない。)

概算30万円

単独工事をする場合の概算と注記。実際の請求額とは限りません。

税区分:未確認

価格の範囲:フェンス・塀まわり中心

フェンスと一緒に行った工事

解体時に割れたコンクリートブロックの交換

施工年月の記載なし

ハマニグリーンパークの会社情報ブロック上部3段を撤去し、80cmのフェンスに元の施工例 (新しいタブで開きます)

出典確認:2026年09月20日
撤去条件確認:2026年10月24日

上部を撤去・低くする

既存ブロックの上部3段をカットしてフェンスに変更。

元の事例にある撤去対象

既存ブロック塀の上部3段

確認した記載:公式本文で3段のカットと柱の設置を確認。80cmは新しいフェンス本体で、ブロックを含む全高は未記載。価格は掲載されていません。

地上に残した部分

下部の既存ブロックを残し、天端を加工してフェンス柱を設置。

地中の基礎・縦筋

地中基礎の仕様や再利用・補修は未記載。

三協アルミ レジリアフェンス YK3型・アーバングレー

長さ:記載なし
高さ:80cm(新設フェンス本体の高さ80cm。残したブロックを含む全高は未記載。)

価格の記載なし

公開事例に価格の記載はありません。

フェンスと一緒に行った工事

記載なし

施工年月の記載なし

ハマニグリーンパークの会社情報ブロックを1段残してフェンスを設置し、門柱側も整備元の施工例 (新しいタブで開きます)

出典確認:2026年09月30日
撤去条件確認:2026年10月24日

上部を撤去・低くする

ブロック塀を1段残して上部を撤去し、フェンスを設置。

元の事例にある撤去対象

既存ブロック塀の上部(1段を残して撤去)

塀は1段を残して撤去。撤去段数・処分方法・処分費は未記載。

確認した記載:公式本文が1段の残置を明記。元の塀と同じ高さという説明で、数値高さは未記載。門柱側の目隠しとポスト・表札の移設もあり、価格は掲載されていません。

地上に残した部分

既存ブロックを1段残しています。

地中の基礎・縦筋

地中基礎の仕様や再利用・補修は未記載。

LIXIL プレスタフェンス 残したブロックの上に設置。型番は未記載。、木調スリットスクリーン 門柱側。メーカー・商品名は未記載。

長さ:記載なし
高さ:未確認(元の塀と同じ高さになるサイズを取り付けたとの説明のみ。数値高さは未記載。ブロックの段数から高さを推定しない。)

価格の記載なし

公開事例に価格の記載はありません。

フェンスと一緒に行った工事

門柱側の木調スリットスクリーン、ポスト・表札の移設

施工年月の記載なし

ハマニグリーンパークの会社情報7段のブロック塀をほぼ解体し、80cmのフェンスに元の施工例 (新しいタブで開きます)

出典確認:2026年09月30日
撤去条件確認:2026年10月24日

塀を解体・ほぼ解体

道路沿いの7段積みのブロック塀をほぼ解体し、フェンスを設置。

元の事例にある撤去対象

道路沿いの7段積みのブロック塀の大部分

公式本文はブロックを「ほぼ解体」と説明。全部撤去とは扱わず、残した段数・範囲・処分方法は未確認。

確認した記載:公式本文は全部撤去ではなく、ほぼ解体と説明。80cmは新しいフェンス本体で、残った塀を含む全高は未記載。価格は掲載されていません。

地上に残した部分

ほぼ解体との説明で、残した段数・範囲は未記載。

地中の基礎・縦筋

地中基礎の撤去・再利用や新設の範囲は未記載。

YKK ルシアスフェンス H01型、桑炭+カームブラック

長さ:記載なし
高さ:80cm(解体後に設置したフェンスの高さ80cm。残った塀を含む地上総高や地面からの測定値は未記載。)

価格の記載なし

公開事例に価格の記載はありません。

フェンスと一緒に行った工事

記載なし

施工年月の記載なし

遠鉄のリフォームの会社情報ブロック塀を撤去し、縦スリットフェンスに元の施工例 (新しいタブで開きます)

出典確認:2026年09月19日
撤去条件確認:2026年10月24日

塀を解体・ほぼ解体

道路沿いのひび割れたブロック塀を撤去し、フェンスを設置。撤去段数や残した範囲は未記載です。

元の事例にある撤去対象

既存ブロック塀、植栽

確認した記載:公式本文でブロック撤去・フェンス設置、植栽撤去と室外機の位置変更を確認。当時は補助金の交付が決定。約60万円の控除前後・税込区分・付帯工事の包含は未確認で、T-8を完成高さへ換算しません。

地上に残した部分

地上ブロックを残した範囲や、新しいブロックを積んだかは本文に未記載です。

地中の基礎・縦筋

地中基礎の撤去・再利用・新設や、鉄筋の扱いは未記載です。

フェンスAB TS2型(縦スリット)T-8

長さ:記載なし
高さ:未確認(使用商材欄にT-8と記載。高さ実測値に変換せず、商品コードとして保持。)

約60万円

事例全体の費用。補助金控除前後、付帯工事の内訳は未確認。

税区分:未確認

価格の範囲:金額の対象範囲が不明

フェンスと一緒に行った工事

植栽撤去、エアコン室外機の位置変更

施工年月の記載なし

遠鉄のリフォームの会社情報古いブロック塀をアルミフェンスへ変更元の施工例 (新しいタブで開きます)

出典確認:2026年09月19日
撤去条件確認:2026年10月24日

塀を解体・ほぼ解体

顧客談では古いブロック塀を解体撤去。重機が通路に入らず、植栽の抜き取りや草木の移動も手作業になった記載があります。

元の事例にある撤去対象

既存ブロック塀、作業の妨げとなる植栽

確認した記載:公式のお客様の声で解体撤去・手作業・ブロック積みを確認。延長約10mは顧客の概数で実測仕様ではなく、60cm程度下げたという比較も完成高さへ変換しません。隣家との費用折半の記載のみで金額は未掲載です。

地上に残した部分

撤去後に「基礎のブロック」を積んだという顧客談。既存の地上ブロックを残したとの記載はありません。

地中の基礎・縦筋

顧客談の「基礎のブロック」は、地中基礎の新設・再利用を確定する説明ではありません。地中部分の仕様は未確認です。

アルミフェンス(製品名未記載)

長さ:10m(顧客談の概数。合計して約10mはあると思うとの記述で、施工会社の実測仕様ではない。)
高さ:未確認(以前より約60cm下げたとの比較表現のみ。完成高さとして記録しない。)

価格の記載なし

公開事例に価格の記載はありません。

フェンスと一緒に行った工事

植栽の抜き取り・枝切り、花壇の草木の移動、基礎ブロック積み

施工年月の記載なし

エネジンecoリフォームの会社情報通学路側のブロックを3段撤去し、フェンスを設置元の施工例 (新しいタブで開きます)

出典確認:2026年10月08日
撤去条件確認:2026年10月24日

撤去範囲は未確認

ブロックを3段撤去してフェンスを取り付け。上部だけか塀全体かは未記載。

元の事例にある撤去対象

既存ブロック3段

確認した記載:公式本文は3段の撤去とフェンス取付を説明。40万円は事例の総費用で、内訳・税込区分・補助金控除の有無は未記載。高さ・延長も未記載です。

地上に残した部分

残した地上ブロックの有無・段数は未記載。

地中の基礎・縦筋

地中基礎の仕様や撤去・再利用は未記載。

記載なし

長さ:記載なし
高さ:記載なし

40万円

既存ブロック3段の撤去とフェンス取付を伴う工事全体。費目別内訳・税込区分・補助金控除前後は未記載。 掲載当時の事例金額で、現在の料金表ではありません。

税区分:未確認

価格の範囲:フェンス・塀まわり中心

フェンスと一緒に行った工事

記載なし

2022年08月の施工

0件を選択中

撤去した塀と残した部位、価格・寸法の注記を、出典付きで相談メモへ添えます。

残す部位と作業条件を見比べる

似た工事でも、確かめたい条件は異なります。

地中の基礎、残した塀、作業する場所。自宅に近い条件を見つけるための3例です。

地中の基礎を残した例

ブロック塀を撤去し、基礎を残して設置

まろうど

取り除いた範囲
老朽化した隣地境界のブロックを撤去。生い茂った木も抜いた記載があります。撤去処分の方法・内訳は未記載です。
地上に残した部位
地上の既存ブロックを残した範囲や、新たなブロック積みの有無は未記載です。
地中の基礎
地中の既存基礎を残したと明記。寸法・状態・補強や再利用可否の判断方法は未記載です。

公式本文でブロック撤去・地中基礎の残置・樹木の抜き取りを確認。51万〜100万円は当該事例全体の価格帯で、撤去・フェンス・基礎の内訳や税込区分は未記載です。

公表価格:51万〜100万円税区分:未確認

価格の範囲:フェンス・塀まわり中心

この事例全体の価格帯。樹木の撤去を伴います。

元の事例の出典確認:2026年09月30日
撤去・残す部位の確認:2026年10月24日

塀の上の部分を撤去した例

ブロック上部3段を撤去し、80cmのフェンスに

ハマニグリーンパーク

取り除いた範囲
既存ブロックの上部3段をカットしてフェンスに変更。
地上に残した部位
下部の既存ブロックを残し、天端を加工してフェンス柱を設置。
地中の基礎
地中基礎の仕様や再利用・補修は未記載。

公式本文で3段のカットと柱の設置を確認。80cmは新しいフェンス本体で、ブロックを含む全高は未記載。価格は掲載されていません。

公表価格:記載なし

公開事例に価格の記載はありません。

元の事例の出典確認:2026年09月20日
撤去・残す部位の確認:2026年10月24日

作業する通路の条件も確認する例

古いブロック塀をアルミフェンスへ変更

遠鉄のリフォーム

取り除いた範囲
顧客談では古いブロック塀を解体撤去。重機が通路に入らず、植栽の抜き取りや草木の移動も手作業になった記載があります。
地上に残した部位
撤去後に「基礎のブロック」を積んだという顧客談。既存の地上ブロックを残したとの記載はありません。
地中の基礎
顧客談の「基礎のブロック」は、地中基礎の新設・再利用を確定する説明ではありません。地中部分の仕様は未確認です。

公式のお客様の声で解体撤去・手作業・ブロック積みを確認。延長約10mは顧客の概数で実測仕様ではなく、60cm程度下げたという比較も完成高さへ変換しません。隣家との費用折半の記載のみで金額は未掲載です。

公表価格:記載なし

公開事例に価格の記載はありません。

元の事例の出典確認:2026年09月19日
撤去・残す部位の確認:2026年10月24日

自宅の塀を、相談しやすいメモへ

塀だけでなく、周りの通路や段差も伝える。

塀の全体、傷みが気になる所、庭や道路との段差を、自宅から撮れる範囲で写真に残します。歩く通路や出入り口、隣の敷地との位置関係も一緒に伝えると、作業する場所の相談が進めやすくなります。

「残したい所」と「取り除きたい所」を写真に書き込み、希望する見え方も添えてください。塀や基礎を残せるかは、写真だけで決めず、現地で確認してもらいます。

浜松の工事希望をメモにする
住宅の脇の通路にフェンスと室外機がある一般的なイメージ
通路と周囲の設備を写真に収める場面のAIイメージです。掲載事例の写真ではなく、工法や安全性を示すものではありません。

相談するときに、そろえる3点

撤去・残す部位・新設する範囲を分けて聞く。

  1. 地上と地中を分けて、撤去範囲を確かめる

    上の部分だけか、地上の塀全体かを確認します。地中の基礎の扱いや、撤去物の処分が見積もりに含まれるかも別に聞いてください。

  2. 残す部位の状態と、使えるかを確かめる

    ブロック・柱・基礎など、何を残す前提かを書いてもらいます。掲載例に残した記載があっても、自宅で使えるか、どの方法で設置できるかは現地の判断が必要です。

  3. 高さ・長さと、金額の対象をそろえる

    本体の高さと地面からの全高を分け、どの面の長さかを伝えます。フェンス以外の庭・舗装・門まわりなども含む金額かを確かめ、総額だけで比較しないでください。

塀の上にフェンスを載せられるかの確認点を読む

この比較の出典と、確認できる範囲

施工会社の公式サイトと、同社名義の公開事例で確認できる、浜松市のブロック塀からフェンスへ変更した事例を掲載しています。テンイチはHomeProにある同社名義の施工例です。遠鉄リフォームの顧客談は、公式サイトの「お客様の声」を出典としています。お客様の声にある延長約10mは顧客の概数で、実測した施工仕様ではありません。

撤去した範囲、地上に残した部位、地中の基礎の扱いを、出典の文章で確認できる範囲で分けています。記載がない部位を、撤去済み・残置済みと補っていません。「地中の基礎を残した」という記載から、地上のブロック塀も残したとは判断していません。

上部を撤去した例でも、残した塀や基礎の安全性、再利用できる条件を保証するものではありません。自宅の状態と設置方法は、相談先に現地で確認してもらってください。

掲載価格は過去の工事の金額・価格帯です。撤去以外の工事を含む例があり、自宅の見積もり額や現在の相場を示すものではありません。1mあたりの価格には換算せず、寸法や税区分を確認できない箇所はそのまま表示しています。

各事例には、元の事例の出典確認日と、この比較で撤去・残す部位を確認した日を分けて表示しています。本文や表にある出典リンクから、元の記載も併せて確認できます。

浜松の掲載範囲と出典方針を見る