浜松市 / 9社・13事例

浜松のフェンス交換・部分補修を比べる

傷んだ部分だけ直すか、柱から替えるか。替えたものと残したもの、金額に含む工事を見比べ、自宅で相談したい範囲を整理できます。

替える部分と、公表価格の条件を比べる

交換・補修で気になる条件
価格の掲載で絞る

価格が未掲載の事例も、替えた部分や柱の扱いの参考にできます。「記載なし」は無料や工事なしという意味ではありません。

横板の囲いと植栽、砂利の通路がある一般的な住宅の庭のイメージ
AI生成の一般的な庭のイメージです。掲載会社の施工写真や特定の商品、施工前後の写真ではなく、交換方法・寸法・安全性の根拠ではありません。
写真と4つの図解 / 交換の比べ方替える部分と残す部分を確かめる
庭の境界に横板の囲いと柱がある、交換の相談場所を考えるための一般的な住宅のイメージ
AI生成の一般的な住宅の独立したイメージです。実際の施工写真・商品写真・交換前後の比較ではなく、部材の仕様や施工方法の根拠を示すものでもありません。

図で、残す部分を整理

本体・柱・ブロック・基礎は、別々に確認。

「フェンスを交換」と書かれていても、どこまで替えるかは事例ごとに違います。自宅で残したい部分を、次の4つに分けて相談できます。

傷んだ箇所だけの写真に加え、囲いの全体と柱の根元、つなぎ目、商品が分かる表示も整理しておくと、相談する範囲を伝えやすくなります。写真だけで、地中の状態や残せる部材は決められません。

本体を替える範囲板や網の本体を濃い緑で示した部材の位置の概念図。本体と柱と地上のブロックは別の部材。地下は未確認の領域として示し、基礎の形状や固定方法は描かない。濃い緑:本体柱地上のブロック地中の状態は未確認

本体

板や網などの部分です。傷んだ一部の補修と、本体を取り替える工事を分けて確認します。

柱の交換と活用本体を支える柱を濃い緑で示した部材の位置の概念図。柱を残す場合と交換する場合は事例の記載で区別する。地中の仕様や柱の再利用可否は示さない。濃い緑:柱柱地上のブロック地中の状態は未確認

柱

本体を支える縦の部材です。使える柱を残した例と、柱から取り替えた例は、別の条件で比べます。

ブロックと柱は別に確認地上のブロックを濃い緑で示した部材の位置の概念図。ブロックが残ることと柱や基礎の再利用は別の確認事項。接合部、配筋、基礎の形状や寸法は描かない。濃い緑:ブロック柱地上のブロック地中の状態は未確認

ブロック

地上にある塀です。ブロックが残っていても、柱や地中の基礎を再利用したとは限りません。

地中の基礎は別に確認地面より下の位置を濃い緑の抽象的な帯で示した概念図。地中の状態と工事内容は未確認。基礎の具体的な形、埋め込み深さ、柱との接合、配筋や施工方法は示さない。濃い緑:地中の基礎柱地上のブロック地中の状態は未確認

地中の基礎

地面より下の支えです。再利用の記載がない事例は、見える部分から判断せず「未確認」としています。

柱を残すか、替えるか。部分補修の例も比べる。

本体を替えたという記載だけでは、柱を残したかは分かりません。柱の扱いが確認できる例と、一部を直した例から、工事の範囲を確認できます。

交換条件を切り替えても、価格の絞り込み条件とメモに選んだ事例は残ります。項目ごとの件数で、同じ事例を複数の項目に含みます。

金額と、そこに含まれる工事を組に。

本体と柱、撤去・処分、塀・地中基礎、付帯工事を分けて見積もってもらいます。掲載価格は過去の工事の金額で、同じ工事範囲や税区分とは限りません。価格の記載がない例も、無料という意味ではありません。

価格の条件を切り替えても、交換の絞り込み条件とメモに選んだ事例は残ります。ボタンの件数は、現在のもう一方の条件に合う掲載事例数です。

部材の位置を示す概念図です。施工方法や強度を示す図面ではありません。残せるかどうかは、現地で状態と取付方法を確認してもらいます。

地中は位置を示す帯で、基礎の形・深さ・固定方法を示していません。写真のまとめ方と見積もりの分け方は、相談を準備するための編集部の提案です。

修理には、商品の特定と破損状況の確認が必要です。LIXILの柱・本体の破損についての案内(別タブ)を参考にしてください。三協アルミの補修フェンス組合せ(PDF・別タブ)でも、記載された商品同士で柱・金具の条件が異なり、土台は現地での判断とされています。この資料が、掲載例や自宅の部材を再利用できることを示すものではありません。

交換・補修と価格の条件に合う事例

浜松市:9社・13事例を表示

表は左右にスクロールできます。本体・柱・地中基礎の扱いと、金額に含む工事を分けて確認してください。

浜松市のフェンス交換・部分補修:替えた部分・柱の扱い・撤去・基礎・寸法・価格範囲の比較
施工会社・事例替えた部分・柱の扱い撤去・塀・地中基礎商品・寸法公表価格・付帯工事
まろうどの会社情報東西の旧柱を活かし、木製本体をアルミに交換元の施工例

補足の出典

出典確認:2026年09月20日
交換条件確認:2026年10月23日

本体

交換

柱

既存の柱を活用

木製の本体を撤去し、東側・西側の既存柱へアルミの本体を取り付けた工事です。柱の状態や取付金具の詳細は未記載です。

撤去したもの

既存木製フェンスの本体

塀・地中基礎

東側・西側で既存柱に新しいフェンスを横張り。地下基礎の仕様や補強は未記載。

三協アルミ ドレスパーツ

長さ:記載なし
高さ:記載なし

200万円〜

カーポート・門まわり・階段・物置等を含む外構工事全体の価格帯。フェンス単体ではありません。

税区分:未確認付帯工事

カーポート、門まわり、階段・アプローチ、宅配ボックス、物置

2025年03月の施工

テンイチの会社情報台風で倒れたフェンスを、場所に合わせた目隠しへ交換元の施工例

出典確認:2026年10月08日
交換条件確認:2026年10月23日

本体

交換

柱

交換・再利用の記載なし

台風で倒れたフェンスを交換。隣家への目隠しなど、場所に合わせて商品を変えた事例です。旧柱を残したかは未記載です。

撤去したもの

記載なし

塀・地中基礎

記載なし

三協立山アルミ エルファード両面タイプ、三協立山アルミ カムフィー5型

長さ:記載なし
高さ:未確認(1400mmタイプ・600mmタイプを選択したという商品仕様の説明。完成後の全高・測定起点・各区間長は未記載。)

41万円

掲載されたフェンス工事全体の総費用。フェンス本体だけの額、撤去・基礎・取付等の費目別内訳と税込区分は未記載。 掲載当時の事例金額で、現在の料金表ではありません。

税区分:未確認付帯工事

記載なし

施工年月の記載なし

ガーデンプラスの会社情報倒れたフェンスを撤去して交換元の施工例

出典確認:2026年10月04日
交換条件確認:2026年10月04日

本体

交換

柱

交換・再利用の記載なし

倒れたフェンスを撤去し、コンクリートブロックと縦格子フェンスを新しく設置した工事です。旧柱や地中基礎の扱いは未確認です。

撤去したもの

倒れた既存フェンス

塀・地中基礎

コンクリートブロックを新たに設置したとの説明はあるが、地中基礎の再利用・新設は未確認。

Value Select ミエッタフェンス チャコールブラック

長さ:記載なし
高さ:記載なし

20万円

撤去・ブロック新設・フェンス設置を伴う事例全体の掲載金額。本体だけの金額・費目別内訳・税込区分は未記載です。

税区分:未確認付帯工事

コンクリートブロック設置

2019年06月の施工

ハマニグリーンパークの会社情報古い柱を残し、木製の板材を交換元の施工例

出典確認:2026年09月20日
交換条件確認:2026年10月23日

本体

交換

柱

既存の柱を活用

既存の柱を活かし、腐食した天然木の板材を木樹脂系の板材へ張り替えた工事です。地下基礎の状態や補修は未記載です。

撤去したもの

腐食した天然木のフェンス板材

塀・地中基礎

既存のフェンス柱を活用。地中基礎の状態・補修や再利用条件は未記載。

エコモック(木樹脂系板材・ブラウン)

長さ:記載なし
高さ:記載なし

価格の記載なし

公開事例に価格の記載はありません。

付帯工事

記載なし

施工年月の記載なし

ハマニグリーンパークの会社情報施主が木製塀を撤去し、既存RC土留に設置元の施工例

出典確認:2026年09月20日
交換条件確認:2026年10月23日

本体

交換

柱

交換・再利用の記載なし

古い木製板塀は施主自身が撤去。既存RC土留に柱用の穴を開け、目隠しを設置した工事です。旧柱を再利用した記載はありません。

撤去したもの

古くなった木製板塀(施主自身が撤去)

塀・地中基礎

既存RC土留を残し、柱を設置する穴をコア抜きで施工。地中基礎の仕様・補修内容は未記載。

YKK AP シンプレオフェンス ST1F型・ブラウン(本文表記YKKap)

長さ:記載なし
高さ:120cm(新設フェンス本体は1.2m。既存コンクリート壁との合計は1.6mと記載。交換前の道路から約1.8mという高さと区別する。)

価格の記載なし

公開事例に価格の記載はありません。旧板塀の撤去は施主自身の作業です。

付帯工事

記載なし

施工年月の記載なし

ピースフルガーデンの会社情報竹垣を木調のアルミフェンスへ交換元の施工例

出典確認:2026年09月19日
交換条件確認:2026年10月23日

本体

交換

柱

交換・再利用の記載なし

既存の竹垣を解体撤去し、木調のアルミフェンスへ交換した事例です。柱や地中基礎の扱いは未記載です。

撤去したもの

既存竹垣

塀・地中基礎

記載なし

LIXIL フェンスAB YS-3型

長さ:記載なし
高さ:記載なし

参考50万円

既存の解体撤去を含む参考工事価格。

税区分:未確認付帯工事

記載なし

施工年月の記載なし

パシオンの会社情報既存の多段フェンスを4mのルーバー目隠しへ交換元の施工例

出典確認:2026年10月10日
交換条件確認:2026年10月23日

本体

交換

柱

交換・再利用の記載なし

隣家と庭が近接する場所で、横格子から2段のルーバー目隠しへ交換。掲載の4mはこの交換部分だけの延長です。旧柱の扱いは未記載です。

撤去したもの

記載なし

塀・地中基礎

記載なし

LIXIL フェンスAB YL3型 シャイングレー。2段支柱T-18、H800+H1000の2段施工という原典仕様。完成高さへ合算しない。

長さ:4m(原典がこの物件の施工2スパンを4mと明記。交換部分の延長であり、全周の延長ではない。部材幅から独自算出していない。)
高さ:未確認(H800+H1000、T-18は施工仕様。測定起点付きの完成高さは未確認のため合算・換算しない。)

価格の記載なし

価格・税込区分・施工年月は未掲載。別の事例の価格を当てはめていません。

付帯工事

記載なし

施工年月の記載なし

エネジンecoリフォームの会社情報駐車場入口の悪くなった部分を、同じ仕様のフェンスへ交換元の施工例

出典確認:2026年10月08日
交換条件確認:2026年10月23日

本体

部分交換・補修

柱

交換・再利用の記載なし

駐車場入口の悪くなった部分を交換し、以前に替えた他の箇所と仕様を合わせた工事です。敷地全周の交換ではありません。旧柱の扱いは未記載です。

撤去したもの

記載なし

塀・地中基礎

記載なし

LIXIL ハイグリッドフェンス

長さ:記載なし
高さ:記載なし

13.7万円

掲載されたフェンス工事全体の総費用。フェンス本体だけの額、撤去・基礎・取付等の費目別内訳と税込区分は未記載。 掲載当時の事例金額で、現在の料金表ではありません。

税区分:未確認付帯工事

記載なし

2022年09月の施工

エネジンecoリフォームの会社情報使える既存の柱を活かし、台風で折れたフェンスを交換元の施工例

出典確認:2026年10月08日
交換条件確認:2026年10月23日

本体

交換

柱

既存の柱を活用

台風で折れたフェンスを、使える既存柱をなるべく利用して交換した事例です。残した柱の本数や、自宅でも使えるかの判断条件は未記載です。

撤去したもの

記載なし

塀・地中基礎

記載なし

記載なし

長さ:記載なし
高さ:記載なし

18万円

18万円は既存の使える柱を利用した交換工事の総費用。延長・税込区分・費目別内訳は未記載。2019年施工の事例金額です。

税区分:未確認付帯工事

記載なし

2019年06月の施工

エネジンecoリフォームの会社情報台風で脱落したアルミフェンスを、柱ごと交換元の施工例

出典確認:2026年10月08日
交換条件確認:2026年10月23日

本体

交換

柱

柱から交換

台風で柱から脱落したアルミフェンスを、古い柱を使わず、柱から取り替えた事例です。地中部分の撤去方法や基礎の仕様は未記載です。

撤去したもの

記載なし

柱ごとの交換を確認。旧柱の撤去範囲、地中部分の扱い、処分方法は未記載。

塀・地中基礎

記載なし

アルミフェンス 既存品と同じタイプ。メーカー・型番は未記載。

長さ:記載なし
高さ:記載なし

30.8万円

30.8万円は柱からの交換工事の総費用。税込区分・費目別内訳・火災保険による負担軽減額は未記載。2018年施工の事例金額です。

税区分:未確認付帯工事

記載なし

2018年11月の施工

エネジンecoリフォームの会社情報劣化して折れた柱とフェンスを交換元の施工例

出典確認:2026年10月08日
交換条件確認:2026年10月23日

本体

交換

柱

柱から交換

劣化して折損した柱とフェンスを新しくした工事です。柱の固定方法、地下基礎の仕様、撤去・処分の内訳は未記載です。

撤去したもの

記載なし

柱ごとの交換を確認。旧柱の撤去範囲、地中部分の扱い、処分方法は未記載。

塀・地中基礎

記載なし

記載なし

長さ:記載なし
高さ:記載なし

14.9万円

14.9万円は柱ごとの交換工事の総費用。延長・税込区分・費目別内訳は未記載。2018年施工の事例金額です。

税区分:未確認付帯工事

記載なし

2018年04月の施工

Suidobi(スイドビ)の会社情報劣化した木製フェンスを撤去し、アルミフェンスに交換元の施工例

出典確認:2026年10月09日
交換条件確認:2026年10月23日

本体

交換

柱

交換・再利用の記載なし

約20年前の木製フェンスを撤去し、アルミフェンスへ取り替えた庭の工事です。柱や地下基礎まで撤去・交換したかは未確認です。

撤去したもの

古くなった木製フェンス

本文に木製フェンス撤去を明記。撤去の費用内訳・処分費・柱や基礎まで撤去したかは不明。

塀・地中基礎

記載なし

三協アルミ アルミフェンス

長さ:記載なし
高さ:記載なし

12万円(税込)

木製フェンス撤去とアルミフェンスへの交換の事例費用。個別費用の内訳は未記載。税込の掲載額です。現在の見積額ではありません。

税区分:税込付帯工事

記載なし

2026年03月の施工

トヨ・ホームの会社情報既存支柱を使って、劣化したフェンスを部分修理元の施工例

補足の出典

補足の出典

出典確認:2026年10月10日
交換条件確認:2026年10月23日

本体

部分交換・補修

柱

既存の柱を活用

継ぎ手が劣化したフェンスを部分修理。パネルを取り外し、既存支柱へ新しい本体を固定した工事です。境界全周の交換とは確認できません。

撤去したもの

既存フェンスパネル

修理対象のパネルを取り外す工程。境界全周の撤去や廃棄は確認できない。

塀・地中基礎

記載なし

記載なし

長さ:未確認(実施工延長は本文・一覧に記載なし。パネル枚数・規格幅から算出しない。)
高さ:未確認(実施工高さは本文・一覧に記載なし。写真から算出しない。)

14.2万円

14.2万円は同じ詳細ページへリンクする公式施工一覧の表示額。税区分・実延長・施工年月・内訳は未記載。同じ顧客の竪樋工事を含むかは未確認です。

税区分:未確認付帯工事

記載なし

施工年月の記載なし

0件を選択中

過去事例の工事条件を、出典と一緒に準備メモへ添えます。

13事例を、同じものさしで読み直す

価格があるだけでは、同じ工事とは比べられません。

掲載額と一緒に、税・工事範囲・長さを確かめましょう。公開情報のそろい方を集計すると、見積もりで聞きたいことが見えてきます。

浜松の掲載13事例で、どこまで分かる?

外構全体の価格や参考額を含みます。

10 / 13事例10 / 13事例

価格がある事例だけを数えています。

1 / 10事例1 / 10事例

商品規格や写真からの推定は含めません。

1 / 13事例1 / 13事例

記事の公開日・更新日とは分けています。

7 / 13事例7 / 13事例
見積もりへ持っていく確認点 01

この13例から、1m単価は作れません。

公表価格と実施工延長が両方ある事例は0件です。長さが分かるパシオンの交換例は、価格の記載がありません。金額だけの事例と組み合わせて単価にしないでください。

長さが分かる交換例を全事例ページで見る

相談では「今回替える実際の長さ」と、その範囲の見積金額を組にして確認します。

見積もりへ持っていく確認点 02

高さは、本体と塀込みの全高を分けます。

数値の高さがあるのは1件です。ハマニの例はフェンス本体1.2m、既存の塀を含めて1.6m。商品タイプの数字や写真の見た目とは区別しています。

高さの起点が分かる例を全事例ページで見る

相談では「どこから測った高さか」を、図や現地でそろえてもらいます。

台風被害を明記した3例を比較

同じきっかけでも、柱を残すかは違います。

台風被害という理由だけでは、交換する範囲を決められません。本体と柱のどちらが傷んだのか、残す部材の状態はどうかを現地で分けて確認してもらいます。3件は比較のために選んだ掲載例で、台風被害全体の割合ではありません。

集計の元になった13事例と、数え方を見る

対象は、このページの浜松市の交換・部分補修13事例です。公式の施工例・同じ事例に結び付く公式一覧を編集部が照合しました。浜松市全体の割合や、現在の工事相場を表す調査ではありません。

価格は掲載額・価格帯・参考額を区別せず「記載あり」と数え、税区分は別に集計。実施工の長さ・高さは数値があるものだけ、施工年月は年月の記載があるものだけを数えています。図面・写真・商品規格から補っていません。

原典本文の再確認:。各事例の元の確認日は比較表に残しています。

価格・税・実施工延長・施工年月の確認範囲
会社・事例公表価格 / 税実施工延長施工年月公式の原典
まろうど東西の旧柱を活かし、木製本体をアルミに交換200万円〜未確認記載なし2025-03施工例 (新しいタブで開きます)
テンイチ台風で倒れたフェンスを、場所に合わせた目隠しへ交換41万円未確認記載なし記載なし施工例 (新しいタブで開きます)
ガーデンプラス倒れたフェンスを撤去して交換20万円未確認記載なし2019-06施工例 (新しいタブで開きます)
ハマニグリーンパーク古い柱を残し、木製の板材を交換記載なし価格の記載なし記載なし記載なし施工例 (新しいタブで開きます)
ハマニグリーンパーク施主が木製塀を撤去し、既存RC土留に設置記載なし価格の記載なし記載なし記載なし施工例 (新しいタブで開きます)
ピースフルガーデン竹垣を木調のアルミフェンスへ交換参考50万円未確認記載なし記載なし施工例 (新しいタブで開きます)
パシオン既存の多段フェンスを4mのルーバー目隠しへ交換記載なし価格の記載なし4m(交換した部分)記載なし施工例 (新しいタブで開きます)
エネジンecoリフォーム駐車場入口の悪くなった部分を、同じ仕様のフェンスへ交換13.7万円未確認記載なし2022-09施工例 (新しいタブで開きます)
エネジンecoリフォーム使える既存の柱を活かし、台風で折れたフェンスを交換18万円未確認記載なし2019-06施工例 (新しいタブで開きます)
エネジンecoリフォーム台風で脱落したアルミフェンスを、柱ごと交換30.8万円未確認記載なし2018-11施工例 (新しいタブで開きます)
エネジンecoリフォーム劣化して折れた柱とフェンスを交換14.9万円未確認記載なし2018-04施工例 (新しいタブで開きます)
Suidobi(スイドビ)劣化した木製フェンスを撤去し、アルミフェンスに交換12万円(税込)税込記載なし2026-03施工例 (新しいタブで開きます)
トヨ・ホーム既存支柱を使って、劣化したフェンスを部分修理14.2万円未確認記載なし記載なし施工例 (新しいタブで開きます)

浜松市の制度 / 令和8年度

道路沿いの塀も撤去するなら、契約前に市へ。

浜松市の「ブロック塀等撤去改善事業」は、危険なブロック塀等の撤去と、その跡地への安全な塀の新設を支援する制度です。古いアルミフェンスの交換だけで対象になる制度ではありません。

対象の塀の撤去
上限 20万円
撤去跡地への安全な塀の新設
上限 25万円

上限がそのまま受給額になるわけではありません。対象の判定と金額は市が確認します。

補助額の計算と、対象の確認点

撤去は「延長×14,000円」と撤去工事費の低い方、新設は「延長×38,400円」と新設工事費の低い方の、それぞれ2/3以内です。

道路等への影響、高さ80cm以上かつ2段以上、市税完納などの条件があります。危険な塀の撤去範囲、新設位置・仕様も市の確認が必要です。新設の補助は撤去の補助と同時に申請します。金属フェンスはメーカーの仕様に基づく設置が条件です。

浜松市の条件・計算方法をPDFで確認 (新しいタブで開きます)

相談から工事まで、順番を逆にしない

  1. 01事前相談・現地調査
  2. 02申請・交付決定
  3. 03工事契約・着手
  4. 04完了報告
  5. 05完了検査・支払い

手続き前の契約・着手は補助対象外。実績報告は交付年度の1月末までで、予算による受付終了もあります。市は調査申込みから現地調査まで3週間程度と案内しています。現在の受付と工事日程は市へ確認してください。

出典:浜松市の制度詳細 (新しいタブで開きます)、「ブロック塀等の撤去及び改善」令和8年4月版 (新しいタブで開きます)。確認:2026年11月1日。上の図は市の手順を編集部が主要工程に整理したもので、市の原図の転載ではありません。

国の点検資料と、施工のプロの公開解説

見た目で決めず、確認を頼む場所を知っておく。

国土交通省 / ブロック塀等の点検

傾き・ひび割れ、分からない点は専門家へ。

国土交通省の資料は、ブロック塀の外観の確認で不適合や不明点があれば専門家に相談するよう案内しています。地中の基礎や内部の鉄筋は、外から見ただけでは判断できません。

既存の塀を残す相談では、フェンス本体の交換と、塀・基礎の状態確認を分けて依頼します。

国土交通省の点検資料(PDF)を見る (新しいタブで開きます)

この資料のブロック塀の条件を、アルミフェンス本体の規格へ読み替えないでください。

施工士の公開解説 / LIXIL掲載

柱の位置と、既存ブロックへの取付条件を聞く。

LIXIL公式サイトで、祐エクス代表の小林祐之氏は、柱の間隔を取付説明書に照らして施工会社へ確認すること、既存ブロックへ設置する場合は現場を確認してもらうことを勧めています。

見積もりでは「この製品を、この柱・塀へ取り付けられる根拠」を説明してもらいます。

小林氏の公開解説を原文で読む (新しいタブで開きます)

メーカーサイトに掲載された解説の要約です。当サイトの独自取材・監修・推薦ではありません。

資料の確認:2026年11月1日。相談での質問例は、各原典をもとにした編集部の提案です。各資料・写真ガイドは原典サイトで開きます。

掲載例から確認できる交換条件

公表価格がある例
10事例
既存の柱を活用
4事例
柱から交換
2事例
部分交換・補修
2事例

項目ごとの件数です。同じ事例を複数の項目に含みます。柱の扱いが未記載の7事例は、交換・再利用のどちらにも推測で分けていません。

高さの数値は1事例、実際の長さの数値は1事例です。掲載価格には庭やカーポートなどを含む例があり、フェンス単体の相場や1m単価には換算していません。金額の近くで工事範囲と税区分を確認できます。

交換範囲が異なる3例

同じ「交換」でも、替えたものと残したものは異なります。工事範囲の違いを見るための事例で、価格や会社の順位ではありません。

木製の本体からアルミへ

劣化した木製フェンスを撤去し、アルミフェンスに交換

Suidobi(スイドビ)

約20年前の木製フェンスを撤去し、アルミフェンスへ取り替えた庭の工事です。柱や地下基礎まで撤去・交換したかは未確認です。

公表価格:12万円(税込)税区分:税込

木製フェンス撤去とアルミフェンスへの交換の事例費用。個別費用の内訳は未記載。税込の掲載額です。現在の見積額ではありません。

出典確認:2026年10月09日
交換条件確認:2026年10月23日

台風で脱落し、柱から交換

台風で脱落したアルミフェンスを、柱ごと交換

エネジンecoリフォーム

台風で柱から脱落したアルミフェンスを、古い柱を使わず、柱から取り替えた事例です。地中部分の撤去方法や基礎の仕様は未記載です。

公表価格:30.8万円税区分:未確認

30.8万円は柱からの交換工事の総費用。税込区分・費目別内訳・火災保険による負担軽減額は未記載。2018年施工の事例金額です。

出典確認:2026年10月08日
交換条件確認:2026年10月23日

使える柱を残し、部分補修

既存支柱を使って、劣化したフェンスを部分修理

トヨ・ホーム

継ぎ手が劣化したフェンスを部分修理。パネルを取り外し、既存支柱へ新しい本体を固定した工事です。境界全周の交換とは確認できません。

公表価格:14.2万円税区分:未確認

14.2万円は同じ詳細ページへリンクする公式施工一覧の表示額。税区分・実延長・施工年月・内訳は未記載。同じ顧客の竪樋工事を含むかは未確認です。

出典確認:2026年10月10日
交換条件確認:2026年10月23日

相談前に、工事の範囲を3つに分ける

直したい部分と範囲

本体の一部分か、フェンスの連続する範囲か。柱の折れ・傾きなど、気になる部分と全体の様子が分かる写真を準備します。

残したい柱・塀・基礎

柱を残した事例でも、自宅の柱や地中基礎を再利用できるとは限りません。残したい部分を伝え、現地で状態と取付方法を確認してもらいます。

撤去・処分・付帯工事

本体と柱の交換、撤去処分、塀や基礎、庭や駐車場の工事を分けて見積もってもらいます。税区分と工事保証の対象も確認します。

この比較について

公開施工例で、浜松市の既存フェンス・竹垣の交換や部分補修を確認できた事例を掲載しています。柱の扱いや寸法が未記載の場合は、推測で補っていません。各行に出典と確認日を示しています。

掲載価格は過去の工事の金額・価格帯・参考価格です。現在の見積額や、同じ工事の受付を保証するものではありません。

出典・運営者・情報の取り扱い