既存住宅への設置・追加 / 磐田市 6社・10事例
磐田のフェンス新設を、残すものと取付先から比較。
今あるブロックやフェンスを残すか、別の柱で立てるか。設置前の庭と取付先を見比べ、デッキや舗装も含めた工事の範囲を確認できます。
既存の庭への新設を考えるためのAIイメージです。掲載会社・事例の施工写真ではありません。残す部位と、新しい柱の取付先を分けて選ぶ
- 独立施工・独立柱
- 2事例
- 既存ブロック上
- 2事例
- 新設ブロック上
- 1事例
- 公表価格がある例
- 6事例
取付先を出典で確認できない例は6事例です。一つの庭に複数の取付先がある例は1事例あり、それぞれの分類に含むため、取付先別の件数の合計は全10事例とは一致しません。
高さの数値は3事例、長さの数値は1事例で確認できます。道路からの高さとフェンス本体の高さを区別し、価格はデッキ・舗装などを含む工事範囲と一緒に比べてください。
取付場所を、図で比較
柱を立てる場所と、ブロックの扱いを分ける。
見た目が似ていても、取り付ける場所は異なります。公式の記載で分かる範囲を次の3つに分け、分からない例は「取付方法は未確認」で探せます。
01 / 独立施工・独立柱
塀を支えにせず、別の柱で設置したと確認できる例です。柱の地中部分の仕様まで分かるとは限りません。
02 / 既存ブロック上
元のブロックを残して取り付けた例です。地上のブロックを残すことと、地中基礎の再利用は別に確認します。
03 / 新設ブロック上
新しく作ったブロックの上に取り付けたと確認できる例です。ブロックとフェンスの同時施工だけでは、この分類に入れません。
取付位置の違いを示す概念図です。強度や柱の埋め込み深さを示す施工図ではありません。自宅での新設・再利用の可否は、塀や地面の状態を現地で確認してもらいます。
表は左右にスクロールできます。残すブロックやフェンスと、新しい柱の取付先を分けて確認してください。地上の塀を残すことと、地中基礎の再利用は別の条件です。
残すものと取付先、価格に含む工事を、出典と一緒に相談メモへ添えます。
残すものと、工事する範囲が異なる3例
既存ブロックを使う例、独立柱で設置する例、場所ごとに取付先が分かれる例を紹介します。自宅に近い条件を相談するための例で、会社や価格の順位ではありません。
既存ブロックを残し、デッキも整える
目隠しフェンスと2つのデッキを追加
まろうど
道路と玄関向かいの隣家からの視線が気になる既存住宅。目隠しを追加し、高さを変えた2つのデッキも設けた改修です。旧フェンスの有無・撤去は未記載です。
既存ブロックの上に目隠しフェンスを設置したことを施工日記本文で確認。新しい柱の固定方法、地中基礎の寸法・状態・補修は未記載です。
公表価格:51万円〜100万円税区分:未確認
価格の範囲:庭・駐車場なども含む
フェンスとデッキ2か所を伴う工事全体。フェンス単体額・税込区分は未記載。
出典確認:2026年09月30日
新設条件確認:2026年10月24日
独立した柱で、新しくフェンスを設置
既存駐車場の歩道際に6mの目隠しフェンスを新設
パシオン
既存のアスファルト駐車場で、歩道際には土留めに必要な低いブロックがあり、歩道側が開放されていた。旧フェンスの有無は未記載。
同記事3件目の磐田市A様邸。歩道際に設置した6mの多段フェンスの柱施工部分だけアスファルトを撤去し、独立基礎とコンクリートで施工。
公表価格:記載なし
価格・税込区分・施工年月は未掲載。別の事例の価格を当てはめていません。
出典確認:2026年10月10日
新設条件確認:2026年10月24日
一つの庭で、取付先を箇所ごとに分ける
土留めを補強し、未設置部分に80cmのフェンスを追加
パシオン
購入済み住宅の道路側土留めブロックが傾いていた。既存土留めを補強し、スロープのため一部を撤去して新しい土留めを設けた。
新設した土留めブロックと、フェンスが未施工だった既存ブロックの上。別箇所の双方へユメッシュE型H800を追加している。
公表価格:記載なし
公開事例に価格の記載はありません。
出典確認:2026年10月04日
新設条件確認:2026年10月24日
残す場所と、新しく設置する場所を相談メモへ
今あるものと、取り除くもの
ブロックやフェンスを残したい箇所、新しく囲いたい箇所を分けて写真に残します。別の場所の植栽や門まわりも撤去する場合は、その範囲も伝えてください。
取付先と、柱を立てる位置
既存のブロックを使いたいか、庭の地面に別の柱を立てたいかをメモにします。ブロックの状態、柱の位置、地中基礎の作り方と再利用の可否は、現地で確認してもらいます。
フェンスと一緒に頼む工事
デッキ、テラス、舗装、撤去処分などの希望を分けて伝えます。掲載例の総額をフェンスだけの費用と考えず、本体・柱・基礎・付帯工事と税区分をそろえて見積もってもらいます。
高さは、測り始める位置をそろえる。
道路と庭に段差があると、同じフェンスでも測る位置によって高さが変わります。道路から見た天端の高さと、フェンス本体の寸法を分けて伝えると、相談する条件をそろえられます。
測る位置の違いを示す一般的な概念図です。掲載事例の寸法、土地の段差や取付方法を再現した図ではありません。道路から天端まで約2mと記載された例も、フェンス本体だけの高さは分かりません。自宅では、道路・庭・デッキのどこから測った数字かを、写真と一緒にメモへ添えてください。
相談前の写真とメモ
道路と庭の高さの違いも、写真で伝える。
道路側、庭側、既存ブロックの近くから、同じ設置場所を撮っておくと位置関係を伝えやすくなります。フェンス本体の高さと、地面から天端までの高さを分けて記録してください。
「どこを残すか」「どこに柱を立てるか」「庭の工事も頼むか」を、近い事例の出典と一緒に相談メモへまとめられます。
磐田の工事希望をメモにする
玄関・庭・道路のどこを囲むか考えるためのAIイメージです。掲載事例や商品の写真ではありません。この比較について
磐田市の既存住宅で、新しくフェンスを設けた施工例を掲載しています。既存のブロックやフェンスを残した例、別の箇所の撤去を伴う例も含みます。すべてを「以前はフェンスがなかった場所」とは扱っていません。
設置前の状態と取付先は、公式の本文で確認した内容を事例ごとに整理しています。ブロックがあることや、ブロックとフェンスを同時に施工したことだけでは「ブロック上」と決めていません。分からない柱・地中基礎・寸法を補わず、各行に出典と2種類の確認日を示しています。
掲載価格は過去の工事の金額・価格帯です。工事範囲が異なるため、フェンス単体の相場や1m単価には換算していません。現在の見積額、希望する場所での施工可否、現在の受付は相談先へ確認してください。
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